BUTCHER’S TABLEで食べてみたい
東京へ移住してからずっと気になっていた「BUTCHER’S TABLE(ブッチャーズテーブル」というハンバーガー屋さん。(※ リンク先がSSLでないのでご注意を。)
以前、テレビ番組の「アドマチック天国」で大泉学園が特集されていたときにも紹介されているのを見たことがあり、東京移住4年目にしてやっと行ってきました。
後に知ったことですが、今回行ったところは「東映撮影所付近(東大泉)」の本店でしたが、ひと駅お隣の石神井公園にも店舗があるようです。今回行ったところの外観はこんないい感じ。
1テーブルしか見当たりませんでしたが、テラス席でも食べられるようになっています。

いざBUTCHER’S TABLEへ入店
来店したのは平日の11:00頃。ちょうどランチタイムになったところで、入店待ちもなくすぐに入店できました。車やバスで前を通るときはいつも行列で、「行くのであれば並ぶ覚悟がいるなぁ」と思ってましたが、今回はスムーズに入店できてよかったです。
店内はレトロなアメリカンな感じ。置いている小物もビレバンっぽい。
テーブル席の殆どが2〜4名で、定員さんに今回案内いただいたのは、道路沿いの4人テーブル席でした。

BUTCHER’S TABLEのランチメニュー
テーブルには既にメニュー表が置いてあり、ランチのメインは、お好みの「ハンバーガーまたはサンドウィッチ」とフレンチフライ(ポテト)、ドリンクのセットになっているようでした。ハンバーガー以外にも「メキシカンサラダランチ(¥1,050)」、SOLD OUTのガムテが貼ってましたが「チキンガンボランチ」もランチメニューとしてありました。

今回は初めてだったので、ここはやっぱりハンバーガーを頼むことにし、メニュー表の中で「ボスキャラ的存在」に見えた「ブッチャーズママ(¥2,200)」を頼んでみました。若干食べ切れる大きさなのか心配だったので、注文時に店員さんに大きさを確認すると、やはりメニューの中で一番大きいハンバーガーというこでした。しかし「食べきれなかったら持ち帰りできる」とのことを聞いたので思い切って注文してみました。
ですが、追加オプションの「サラダ」や「ミニデザート」が付けられるのですが、さすがに容量オーバーかと思い注文しませんでした。

ブッチャーズママが来た!
注文後すぐにドリングがきて、10分も待たないうちにメインのハンバーガーもきました。妻は「アボガドチーズバーガー」を頼んでいましたが、それでも高さは約15cmと大きめハンバーガー。僕が頼んだ「ブッチャーズママ」はさらに大きく約20cm弱のビッグサイズ。具も「分厚めのベーコン、大きめのパテが2枚、玉ねぎ、トマト、レタス、バンズが合計3枚」といったボリューミーな内容。テレビで取り上げられたり、いつも行列になることが納得できる美味しさでした。

最初は食べ残して持ち帰ることを想定していましたが、おいしくて結局店舗で完食しました!
主観ですが、気になるお値段は少し値がはりますが、このクオリティのハンバーガーであれば、納得のお値段かと思います。ランチの2人分の予算は約¥4,000といったところです。
- 妻が頼んだアボガドチーズバーガーのランチセット:¥1,550
- 僕が頼んだブッチャーズママのランチセット:¥2,200
- → 合計:¥3,750
BUTCHER’S TABLEが気になる方は、東映撮影所付近で買い物や映画を観に来られた際にでも是非立ち寄ってみてください。
それ以外の情報として、店内にはFree Wi-Fiはありませんが、携帯の電波(楽天モバイル)については問題ありませんでした。
また、お会計は「現金」のみで、クレジットカードを含むキャッシュレス決済はありませんでしたのでご注意ください。(2022年11月現在)
お店のWebサイトはこちら。但し、SSL(https)になっていないのでご注意を。
(お店の雰囲気にあわせたWebサイトに作り直してあげたい。。。)

